極私的パパ馬鹿日誌
~はーちゃんといっしょ~
カテゴリ:パパ( 3 )
飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
を見た。

原作のタイトルと大まかな話は知っていたけど、ちゃんと向かい合ったのは
今回が初めてだった。

後半はもう涙が止まらなかった。

半分はドラマは見ていたけれど、半分は立場を自分に置き換えて色々考えていた。
妻や幼い娘を残していく心苦しさ、悔しさ、無念さ。
自分を襲った病魔への恨み、苛立ち。
などなど、色々考えているだけでも余計に泣けてきた。

「当たり前」の日常がとても幸せな事だと思うのは、そうでなくなった時だけで
いつもはつい忘れ去ってしまうもの。
忘れずに、大事にしていきたいと思った。

そして、妻や娘が、一層いとおしく思えた。
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by lakeside_g | 2005-10-12 00:10 | パパ
パパとして
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娘の写真を整理したり、ブログを書いたり、DVDを作ったりしていると、
自分が彼女のパパとしてちゃんとやれているのだろうかと考える時があります。
普段は脳天気で適当なパパなんですけどね。

彼女を自分の都合のいい時にしか意識していないような、
そんな思いをする時があるのです。
具体的にどういう時というわけではなく、ふと気がつくと・・・というような感じで。

そんな時でも、彼女の笑顔が悩みをやわらげてくれます。
「パパとしてもっと頑張れ!」とか、「パパは良くやってるよね!」とか、
その時々の気持ちで受け取り方が違うのかもしれませんが。

四六時中彼女に注意を向ける事はできませんが、なるべく、自分のできる範囲で
やっていければと思い、このポストをしました。

自分に油断や甘えがあった時に、振り返って読めるように。
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by lakeside_g | 2005-05-05 21:10 | パパ
今日は誕生日
パパは30代半ばに近い年齢になってます。
娘が20歳の時に50代半ば・・・うへぇ

これくらいの年齢になると、誕生日が来ても年をとるだけだから
嬉しいものでもないのだが、生まれてこれた事を祝う日にすれば
いいと言う、うちの奥さんに半分だまされつつ感謝する事にした。

よくよく考えると今年は娘という最大のプレゼントをもらっている。
片腕抱っこしながらの電話はちょっときつかったけどね。
腕に筋肉つけなきゃなぁと思い知らされた夜だった。
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by lakeside_g | 2004-05-11 23:34 | パパ